最近、熊本県にも蔓延防止等重点措置が適用になりましたね。最近、特に新規感染者が増加傾向にあるのが背景としてあるようです。100人を超える新規感染者が連日報道されています…。毎日、校舎においても感染予防措置(定期的な換気、マスク着用の義務化、検温等)を私たちが最大限できることを実施しています。

高校や大学においても、感染者が出た影響で休校や部活・サークル活動の停止、対面授業からオンライン授業への変更を余儀なくされていると生徒や担任助手からの話をよく耳にします。このコロナの感染拡大でいろいろな制約や制限をかけられて、皆さんが学生生活を楽しめていない状況にあることは、先生も非常に心苦しくまた残念に思っています。

しかし、マイナス要素ばかりではないことに気づいたので、松崎が考えたことを少し  お伝えしたいと思い、今回ブログを書いています…。しばしお付き合いください!!

新しい生活様式の導入によって、皆さんはあまり感覚がないかと思いますが、

『インフルエンザ』の感染者が3月以降

Illustration of a flash card number zero

調べてみたら、熊本県下でマスク着用や手洗いうがい、消毒の徹底によりあんなに流行していたインフルエンザも3月以降感染者ゼロです。皆さんの周りでもあまり感染情報を聞かなくなったと思いませんか…。

『リモートワーク』による働き方改革の促進

誰も想定しなかったコロナウイルスという要因で、働き方改革がかつてないスピードで 進んでいます。自宅やサテライトオフィスでのリモートワーク(テレワーク)の導入拡大は特筆されるべき変化の代表格。実際にリモートワークを実践し、気づいたもの・見えてきたものがたくさんあるのではないでしょうか。会議等もZOOMを活用して今まで以上に効率よい時間の使い方ができているかもしれませんね(笑)

『野外で遊ぶ子どもたちの増加』   『おうち時間の増加』

三密を避けるため、公園や広場で遊ぶ子どもたちの数が以前に比べて多くなったと思います。私が住んでいる地域にも「江津湖公園」がありますが、週末は駐車スペースがなくなるぐらいに賑わっていますよ。個人的には、ゲームばっかりじゃなくてサッカーや野球、草すべり、網を持ってザリガニとりなど体を動かしている姿を見ると嬉しくなります!!

一方で、今まで外出していた時間をお家でゆっくり過ごす時間も増えていると思います。料理にはまってみたり、映画鑑賞やガーデニング、ちょっと贅沢な出前(出前じゃなくてウーバーイーツ???)をとってみたり…。

以上のような変化は、コロナがきっかけで生まれたものだと思います。

『ピンチはチャンス』とも言います…

今きつい状況にありますが、みんなで手を取り合って乗り越えていけたらと思います。 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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