2020年も残すところあと2日となりました。皆さんにとって今年はどんな年でしたか? コロナウイルスの影響で当初は学校が休校になったり、学校行事が中止になったりと今までにはない生活を余儀なくされて非常に不便な毎日だったと思います。しかし、今までなかった生活様式の導入で仕事のやり方を見直したり、新しい取り組みを始めたりするきっかけになったのではないでしょうか。

今年1年を振り返って、来る2021年は、どんな年にしたい、どんな年にしようと考えを 巡らすのも大事なことです。「来年の事を言えば鬼が笑う」と言ったことわざもあるぐらいなので…。「鬼」と言えば…今年は、鬼滅の刃が大流行でしたね。先生の娘(小2)もドハマりしています。本、人形、ノート、シール…と一通り買わされましたよ(笑)

様々なメーカーは、このタイミングで便乗商法で売り上げを伸ばそうと商品パッケージにキャラクターをあしらったりと様々な工夫をされていましたね。思い返せば、私が小学生の頃、ビックリマンチョコが同じように流行りました。チョコが目的ではなく、中のシールを集めるために…今回の鬼滅の刃チョコもスーパーをはしごしても見つけきれないぐらい飛ぶように売れていましたね。今回もシールだけ抜いて捨てているニュースが報道されて残念な気持ちになりました。いつになっても「歴史は繰り返される」のかなと。時代は流れても、同じような商法で同じようなターゲットに売るノウハウを持っている○ッテさんは凄いなと感心していたら、その上を超えてコラボ商品を出してさらに売り上げを伸ばそうという新たな戦略を打ち出してきました。消費者の想像を超えて商品を創造してきた企業姿勢は見習わなければならないと思っています。

「1年の計は元旦にあり」と言います。2020年を振り返って2021年をどのようにしたいか皆さんも考えてみてはいかがですか。

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