みなさん、こんにちは!
高校部健軍校の前田です。
いよいよ6月末ですね。期末考査が始まる時期なので、初めての中間考査が「思ったより難しかった…」と感じた人は『次こそは!』と今まさに猛勉強中のことでしょう。でも心配しすぎることはありません。あの猛暑の中で必死にがんばっていた姿を、先生たちはよく知っています。あの時の熱い気持ちをもう一度思い出して、ここからギアを上げていきましょう!
さて、今回はいつもより少しばかり雰囲気が違います。
何が違うか?
ではでは!本題に参りましょう!!!
今回は水道町校、理科担当の緒方先生に登場いただきます!!

みなさんには、これから伝える『4つのお願い』を読んで、ぜひ行動に移してほしいとのことです!!最後までしっかり読んでくださいね!
「4つのお願い」
「卒業したからちょっと行きにくいな…」と思っていませんか?それは大きな間違い!先生たちが小中学部の校舎にいるのは、みなさんの顔が見たいから。これは先生たち全員の熱い気持ちの代弁です。
① テストの結果が出たら、ぜひ来てほしい!
良い結果の時ももちろん嬉しいですが、本当に来てほしいのは「悔しい思いをした時」です。
「点数が悪くて合わせる顔がない…」なんて思わなくて大丈夫。むしろ、落ち込んでいる時こそ、これからの巻き返し方を一緒に作戦会議しましょう。お家の方には言えない悔しさも、先生たちがしっかり受け止めます。いつでも背中を押されにきてください!
② 「文理選択」で迷ったら、ぜひ相談してほしい
高校生活の最初の大きな分岐点が「文系・理系」の選択です。

「数学が苦手だから文系かな」「こっちの科目が好きだから」と、直感や逃げで決めてしまう人が少なくありません。大学受験、そしてその先の将来を見据えた冷静な選択を、第三者の視点から一緒に考えます。
具体的な大学名が決まっていなくても大丈夫。
一緒に悩ませてください。
③ 大学受験の「決意」と「結果」を教えてほしい
受験校を決めた熱い決意、そして戦い抜いたその結果。先生たちはみなさんの挑戦に最大限の興味を持って、いつでも待っています。
節目節目でみんなの成長した姿を見られることが、塾教師としての何よりの幸せです。
④ 大学生になったら、ここでアルバイトしてみない?
熊本に残るなら、ぜひバイト先は「早稲田スクール」を選んでください!(笑)
ここはただ時給を稼ぐだけの場所ではありません。「電話応対」や「生徒への声かけ」を通じて、社会で最も役立つ最上級のコミュニケーション能力が身につきます。

実際、この春までギリギリまで手伝ってくれた先輩が、日本最高峰の接客業であるANAのキャビンアテンダント(客室乗務員)に合格しました。その先輩も「ここでの経験が本当に活きた」と語ってくれています。
先生のプライベート!3つの秘密
文章チェックの時点で却下されないかハラハラしていますが(笑)、みんなにちょっと息抜きをしてもらうために、先生のガチすぎる素顔を公開します!

1️⃣ 高校時代は「弓道部」のガチ勢でした
高校から始める人が多い弓道ですが、先生は休日も授業がない日も、1日中弓道場に入り浸っていました。
練習で40本中37本くらい当たるようになり、「極めた!」と思ってからは……「プリングルスの蓋」を的にして練習していました(笑)。
高3の時には、4本全てを的中させる「懐中(かいちゅう)」をプリングルスの蓋で達成!大人になった今、最も再開したい生涯スポーツです。弓道部のみなさん、どこかの道場で会ったら勝負しましょう!
2️⃣ いつか「ルーブル美術館」へ行きたい!
大学時代に小説・映画の『ダ・ヴィンチ・コード』に猛烈にハマり、作中の謎解きに出てくる絵画を調べ尽くした時期がありました。
あのガラスのピラミッドや『モナリザ』を、小説の背景を思い浮かべながら自分の目で見るのが、密かな人生の夢です。
3️⃣ 【祝】ガチ勢すぎて、スマブラの「VIP入り」果たしました!
実は、ここ3〜4年、Nintendo Switchの『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に命をかけています(笑)。
最初はステージから落ちたら戻ってこれないレベルでしたが、プロの試合を見て衝撃を受けました。アイテムなし、1対1の真剣勝負。それはゲームではなく、フレーム(1秒の60分の1)単位の隙を突く「極限の格闘ゲーム」でした。
そこから仕事がどんなに忙しくても、毎日欠かさずオンライン対戦を継続。全キャラの対策や確定反撃を覚え、世界戦闘力1400万以上の強者しか入れない「VIPルーム※」に今年ついに到達しました!
愛用キャラは「ピーチ・デイジー」です。腕に覚えのあるガチ勢の挑戦、いつでも待っています!
※注釈 世界の全プレイヤー上位3~5%しか入れないのが「VIPルーム」。世界で約3700万本売れてるので、これがどれだけ凄いことかわかりますね。
最後に:これからの、長いつながり
正直に言うと、これから何十人、何百人と生徒が増えていく中で、全員の顔と名前を完璧に記憶し続けることは不可能です。
でも、みんなが校舎のドアを開けて「先生!」と名前を名乗ってくれたその瞬間、一緒に頑張ったあの教室の景色や必死だった思い出が、
一気に鮮明に蘇ります。
成人式を迎えた時、就職が決まった時、結婚した時……。
大人になってからの人生の節目節目で、いつでも水道町校に顔を出してください。そしていつか、みんなが親になった時、お子さんをまた早稲田スクールに預けてくれるような、そんな熊本での長いつながりを、先生たちは心から楽しみにしています。

小中学部での日々は、これからの長い人生のほんの始まり。
気持ちを切らさずに、この青春を全力で駆け抜けてください。校舎で待っています!
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