みなさん、こんにちは!

高校部健軍校の前田です。

さて、次の写真をみてどこの校舎の風景かわかりますか?

そうです!!小中学部京町校です!!! 

高校生になった方にとっては懐かしい風景ですね。

では本題です。

今回は、いつも熱く、時にユーモアを交えながらみんなを引っ張ってくれる

小中学部京町校、国語担当の猪股先生

ロングインタビューを敢行しました!

すでに何度も聞いているおなじみのエピソードから、生徒のみんなは知らない(かもしれない)意外なプライベートの顔まで、盛りだくさんでお届けします!


猪股先生からの熱いメッセージ「僕のような大失敗はするな!」

まず最初に、高校生のみんなに向けて猪股先生から絶対に伝えておきたいガチな教訓」を語ってもらいました。

「とにかく、先のことをしっかり見据えて高校生活を送ってほしい。 なぜなら、僕自身が高校時代に大失敗して、ものすごく後悔したからです!」

そう力強く語る猪股先生。一体どんな失敗をしてしまったのでしょうか……?

失敗その:苦手教科(数学)の完全放置

「高校1年の最初の段階で『あ、数学無理だ』と思ってしまい、そのまま完全に放置してしまいました。その結果、センター試験(今の共通テスト)の数学II・Bは……なんと29点! 今でもあの衝撃は忘れません(笑)。当然、国公立大学への道はめちゃくちゃ厳しくなり、自分の選択肢を大きく狭めてしまいました」

失敗その:ノリと雰囲気での進路選択

「当時はなんとなく『英語の先生になりたいな』と思っていたんです。でも、大学を選んだ理由は『友達が受けるから自分も受けよう』という、言わばノリ。たまたま合格したので進学したのですが……いざ入ってみたら、英語の教員免許が取れない学部だったんです(笑)。 後から気づいて呆然としました。いかに自分が何も調べず、適当に大学を選んでいたかを痛感しましたね」

🌟 だからこそ、今の高校部の環境を最大限に活かしてほしい!

大学受験は高校受験と違って、全国に無数の大学・学部があり、入試科目もバラバラです。選択肢が多すぎて、1人で考えると当時の猪股先生のように迷子になってしまいます。

「今の高校部には、苦手科目をフォローしてくれる東進の授業があり、受験情報を教えてくれる先生たちがいて、さらに生の大学生活の話を聞ける現役大学生の担任助手がいます。これって本当にものすごい恵まれた環境です。

僕みたいに後から『わーっ!』って後悔しないために、この環境を最大限に活かして、プライベートや部活を全力で楽しみつつ、将来の進路もしっかりと考えて進んでいきましょう!」


👀猪股先生の「意外な一面」が発覚!?3つの秘密

ここからはガラリと雰囲気を変えて、猪股先生のプライベートやプライドに迫る3つの質問コーナーです!

【マイブーム】「漢字検定」で社内No.1を目指す!

去年、中学3年生の担任を持つにあたり「生徒に勉強させる以上、自分も勉強しよう!」と一念発起して漢字検定(準1級)に挑戦した猪股先生。 見事合格したものの、合格ライン160点のところ「162点」という超ギリギリの戦いだったそう。

「今年はもっと余裕を持って合格するために猛勉強中です!ゆくゆくは1級も目指したい。早稲田スクールの中で一番漢字に詳しい人になって、先輩職員からも頼られる存在になるのが目標です!

【高校時代の思い出】最高のモテ期はクラスマッチ

中高時代はバレーボールに情熱を燃やし、地域の大人たちに混ざってミニバレーをするほどバレー漬けの毎日だった猪股先生。高校時代は主にレシーバーやセッター(当時はリベロがなかった!)の控えとして活躍(?)していました。

「ある時のクラスマッチで、得意のバレーで大活躍したんです。その時だけは、クラスの女子から次々と話しかけられました。 おそらく、あれが僕の人生のマックスのモテ期ですね。話しかけられただけですけど、モテ期と呼んでます!」

【推し活】実は、あのキャラクターが大好き!

猪股先生のスマホの裏やバッグにまで出没する、先生の最推し。それは……「ちいかわ」のうさぎ! 友人から勧められた漫画(X/旧Twitter)で一気にドハマりしたそうです。

うさぎは一見、自由奔放で奇声を発しているだけに見えますが、実は『草むしり検定3級』をサクッと持っている実力派。それに、ちいかわが落ち込んでいる時に、何も言わずにそっと横で一緒に寝てあげるような、意外と仲間思いのギャップがたまらなく良いんですよね。」

チョイ出し!【京町校あるある大喜利】

最後に、卒業パーティー(テイクオフパーティー)さながらに、猪股先生に「京町校あるある」で大喜利(?)をしてもらいました!

お題:京町校あるあるといえば?

猪股先生の回答: 京町校の生徒は全員、大木先生のスリッパの音を聞き分けられる

「大木先生の足音(スリッパの音)には独特の特徴があって、みんなすぐ分かるんですよね(笑)。京町校の引き締め役ならではのあるあるです!」とのこと。みんなも心当たりがあるのでは……!?

編集後記

部活も、プライベートも、推し活も全力で楽しみながら、自分の未来のために今できる勉強を少しずつ積み重ねていく。猪股先生の失敗談と熱いメッセージを胸に、今日も一歩前進していきましょう!

質問や漢字の勝負を挑みたい人は、ぜひ校舎で猪股先生に声をかけてみてくださいね!


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