Shunta Ide
◇質問受け&担任助手◇
崇城大学薬学部
熊本北高校出身

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★校舎や早稲田スクール全校イベント~趣旨を理解して乗っかろう!~
振り返ってみて、私は、早稲田スクール全体で春休み中に行われる「WASEDA SPRING CUP」というイベントを頑張ってよかったなと思っています。
高校2年生から3年生に上がる際、いよいよ受験生だなという自覚はあったのですが、何をしたらいいのか全く分かりませんでした。そんなときに、3月は各校舎で新年度の受講を頑張って進めて、高校総体が終わった頃には演習中心の学習ができるようにという趣旨のイベントが行われました。
これを機に頑張るしかないと思った私は、イベントの目標であった受講40コマを達成しようと、部活がある日も毎日塾に行って、時には1日4コマ受講していました。それ以前はそんな量の受講をやったことがなかったので体もきつかったですが、その時の担任助手の先生方が頑張っていることを認めて褒めてくださり、受講のペースが落ちたときには激励の声掛けもしてくださいました。周りの人たちのサポートのおかげで、最後にはイベント目標の40コマを達成することができました。
私自身、このイベントを達成したことで、受験生としての長時間の学習習慣を身につけ、受験へいいスタートダッシュを切れたのではないかと思います。そして、夏休みや受験直前に不安や焦りが出たときに「自分は人より早くから頑張ってきているから大丈夫。」と自信をもって言い聞かせることができました。


私は、高校入学するときから大学は薬学部に入学したいと考えていました。また、現役で合格したいという気持ちが強かったため、高1から勉強を頑張ろうという意思をもって塾に通っていました。この気持ちを持ったまま、勉強だけでなく高校ではサッカー部に所属し、文武両道を目指しました。実際にやってみると大変でしたが、定期テストも高得点目指して頑張っていました。その後も自分の夢は変わらず、高校入学から受験期まで国公立大学の薬学部合格に向けて3年間頑張りました。しかし、国公立大学には合格はできず、最終的には崇城大学の薬学部に進学することになりました。
受験生活が終わっても、私はこの結果に後悔はしていません。当初に自分が思い描いていた道とは違いますが、私の夢である薬剤師への道は繋がっています。また、新しく夢ができ、専門薬剤師として救急で働きたいと思うようになりました。だからこそ、進学した大学で精一杯頑張ることができています。今年は薬学部2回生として大学生活を送っていますが一回生と違い、専門科目も増えて大変な年になりそうです。学習内容も難しくなりますが、めげずに頑張っていこうと思います。また、高校部の担任助手としても2年目になるので、薬学部志望の生徒たちには、大学での話や薬学部で学ぶ面白さなど伝えていければいいなと思います

私は、高校生の頃「なんでこんな勉強するのだろう。この科目は大人になって使わないじゃないか。この先生の授業わかりづらいからあんまり話聞かない。」ということを考えた時期がありました。でも、今振り返ってみると、古典や現代文は教養として必要だったり、全く関係ないと思っていた知識や出来事がいきなり繋がったり、たまたま知っていたからこそ話が盛り上がって人ともっと親しくなれたりします。知らないことが多いよりも、知ってることが多いほうが絶対にいいです。勉強が辛くなったら、少し勉強への見方を変えてみてください。

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