Ryoga Tsuchida
◇担任助手◇
熊本大学工学部情報電気工学科
熊本北高校出身

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★隙間時間の活用と反復!~高速マスターの効果~
私が考える高速基礎マスターの効果的な使い方は、隙間時間を利用して繰り返してすることです。理由は2つあります。
1つ目は、隙間時間を利用することは、時間を効率的に使うことにつながると考えるからです。高速基礎マスターは、学習する項目にもよりますが、英単語の場合、100単語練習して5~10分で終わります。なので、通学や食事の時間などを利用して暗記することができます。そうやって時間を見つけることにより、日々、よりたくさんの単語に触れることができるようになります。やってみることすらせずに『隙間時間がないほど忙しい』という人がいますが、探してみれば案外あります。そういうことを言う前に、まずは自分の活用できる隙間時間を探してみてください
2つ目は、繰り返すことは忘れないようにすることにつながると考えるからです。人は忘れてしまう生き物ですが、繰り返すことで忘れ辛くなります。一度覚えた・完全修得したからと言って高速基礎マスターをやることを怠ると忘れてしまいます。覚えてしまっても定期的に繰り返していくことで、忘れ切ってからまた一から覚えなおすという必要性がなくなるので、不要な時間を短縮することができると考えました。
このようなことから私は隙間時間を利用して繰り返すことが高速基礎マスターの効果的な使い方であると考えています。


私が本格的に進路を決定したのは、高校総体が終わってからでした。
というのもこの大学に進学しようという思いが高校1年生の時から何となくあって、その流れで進路の決定をすることになったので、そのまま現在通っている大学を目指そうと決めました。ではなぜ私がこの学科を選んだのかというと家族の影響が一番大きかったと思います。私が中学3年生の頃、ちょうど兄が大学受験で、その頃私がしていた勉強時間よりかなり多くの時間を割いて受験勉強をしていたため、そこまでして兄が行きたいところはどこだろうと思い興味を持ったのが一番大きかったと思います。また私自身、ゲームが好きでこのようなものはどのようなプログラミングで動いてどんなふうにして作っているのかが気になったことも、私がこの学科を選んだ一つのきっかけでもあります。
話は変わり、私の将来についてです。私は、将来情報系の仕事に携わりたいと考えています。大学の授業などでいろんなことを学び研究し、改めて楽しいと実感できたので情報系の仕事に携わりたいと考えました。ただし、情報系といってもたくさんの分野があるので、今後情報の中の何が好きなのかを自分自身でも追及していきたいと思います。

こんにちは!担任助手の土田です。受験勉強は早くすることが大事だといわれますが、本当にその通りだと思います。受験期になれば悩むことも増えるはずですので、ぜひ校舎で、早めの勉強や相談をしに来て下さい。

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