みなさん、こんにちは!
高校部健軍校の前田です。
いよいよ夏が近づいてきましたね。期末考査の結果が戻ってきた頃ではないでしょうか?結果が良かった人はこの夏さらにレベルアップを、満足できなかった人はこの夏、追いつき・追い越すことができます!!ぜひ夏の時間を有効活用しましょう!!
今回は小中学部水前寺校、
社会担当山本先生にご登場いただきます!!

この夏をどう過ごすかで、2学期以降、そして未来の結果が大きくひっくり返ります。ぜひ最後まで読んで、モチベーションを高めてくださいね!
💡 悔しい気持ちを「本物」の行動に変える夏に
春に悔しい思いをして、「高校に入ったら絶対に見返してやる!」「上を目指してやる!」と意気込んでいた人も多いと思います。
でも、その最初のバリア(やる気)って、どうしても日が経つにつれて薄れてしまいがちですよね。
夏を前にして、ちょっと中だるみしていませんか?
周りと同じでは、絶対に追い抜けない
周りと同じ「平均」の頑張りでは、周りを追い抜くことはできません。
自分の行きたい場所、やりたいことを実現するためには、『周りがこれくらいやるから、自分はもっとやる』という強い気持ちが必要です。
悔しい気持ちを忘れてしまう前に、この夏、圧倒的な行動量に変えていきましょう!
📊 目標は「1日最低8時間」!中3の貯金を切り崩すな!

よく「高校生になったら、夏休みはどれくらい勉強すればいいですか?」と聞かれます。
前田先生、高校部に通っている先輩たちはどれくらいの基準で動いていますか?
ここで高校部健軍校の前田登場!!

前田:そうですね、校舎で高1生と高2生には夏休みは8時間と指導していますね。ですが、高3生になると平均14~15時間はやってます。『○○時間勉強しなさい!』と指導しなくても、自主的にそれぐらいしてますね。ただ、確実に言えるのは、夏に頑張る生徒は強いってことです。以上です!!
| 学年 | 1日の勉強時間 |
|---|---|
| 高校3年生 | 14~15時間 |
| 高校2年生 | 8時間 |
| 高校1年生 | 8時間 |
「高1・高2で8時間も!?」と思うかもしれませんが…
みなさん、よく思い出してみてください。皆さんは中学3年生の受験期、1日10時間くらい勉強していませんでしたか?

高校生になって、あの頃の自分を下回るわけにはいきませんよね。
部活がある人も工夫すればできる!
もちろん部活がある人もいるでしょう。
- 部活が終わって、午後1時から塾に来る
※夏休み期間中、高校部は平日22:00まで開館しています。 - 夜10時まで頑張る
- それだけで8時間は確保できます!
😲 合計時間で見る「圧倒的なアドバンテージ」
例えば、あなたがこの夏「1日8時間」勉強するとします。
他の人が「3時間」しかやっていなければ…
1日の差=8時間−3時間=5時間
それが2週間(14日間)続くだけで…
2週間の合計差=5時間×14日=70時間プラス
この差は絶対にひっくり返りません!
この 70時間プラス の差は、2学期が始まった瞬間に模試やテストの結果としてハッキリと現れます。
「これだけやったんだ」という自信は、簡単にひっくり返せるものではありません。
今年の夏は、圧倒的な時間を味方につけましょう!
☕ 息抜きコーナー:先生の「マイブーム」と「お気に入り」
勉強の話ばかりだと息が詰まるので、ここからは少し先生のプライベートなお話を(笑)。
🚀 いま、家族で「宇宙」にハマっています!
この春、子供と一緒に科学館に行く機会があったのですが、そこにNASAの宇宙服やロケットの展示があったんです。
子供用の宇宙服を着て写真を撮ったりしているうちに、私自身も含めて家族全員で宇宙の魅力に取り憑かれてしまいました。
今は宇宙関係の本や図鑑を買い集めて、みんなで読んでいます。
最近ニュースでもよく聞く、月面基地を作る『アルテミス計画』なんかも、ワクワクしながら追いかけています!

📕 お気に入りの文房具は「トラベラーズノート」
文房具マニアというわけではないのですが、手帳だけは『トラベラーズノート』というカスタマイズできるものを愛用しています。
特徴:
- 外側が1枚の革になっている
- 中身(リフィル)だけを買い替えて挟んでいくタイプ
- 長年使えて、質感も育っていくのが気に入っている
使い方:
- 1冊目:月単位の薄いもので、スケジュール管理
- 2冊目:大事な話のメモや、ずっと残しておきたい記録を「累積用」として使用
中身を自由に組み合わせられるので、とてもおすすめですよ!
🗺️ いつか行ってみたい場所
将来、まとまった休みが取れたら、ニュージーランドをキャンピングカーで縦断してみたいですね。
YouTubeで大自然の映像を見てから、ずっと憧れています。現地には北から南まで歩いて縦断する本格的なハイキングルート(テ・アラロア)もあるらしく、いつかそんな大自然にどっぷり浸かってみたいです。
※テ・アラロア 全長3,000キロの長距離トレイルの事。地元で使われるマリオ語では『長い道のり』を意味します。
🔥 最後に:2学期にいい報告を待っています!
高校生活はあっという間です。部活と勉強の両立は大変ですが、中3の時にあれだけ頑張れた皆さんなら、絶対にやりきれます。
この夏、自分史上最高に勉強して、2学期に、
「先生、こんだけ成績伸びました!」「これだけ頑張れました!」
という報告を塾に持ってきてくれるのを楽しみに待っています。
最高の夏にしましょう!
編集後記
中学3年生の時に、あれだけ必死に頑張った自分たち。その時の頑張りが「貯金」なんだという考え方は、本当に説得力があります。まさにその通りなのです。
つまり、高校に入ってから「あの頃より楽になった」と感じてしまうのは、その貯金を切り崩しているだけなんだということ。
だからこそ、高1・高2のうちに新しい貯金を作る必要があるんです。その重要性が、このメッセージには詰まっていると思います。
山本先生は言っています。「中3の時にあれだけ頑張れた皆さんなら、絶対にやりきれます」と。
それは単なる励ましではなく、皆さんの力をちゃんと見ている先生からの、心からの言葉なんだと思います。
この夏、その言葉を胸に、圧倒的な時間を味方につけてください!!
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