先日、8月共通テスト本番本番レベル模試を受けて、受験生の皆さん、結果はどうでしたか? それぞれの課題点が見えてきたと思います。

健軍校の受験生に共通する大きな課題が見えました…

それは・・・演習量、そして基礎基本徹底がまだまだ不足していること。 当然、同じ志望校を目指しているのは、熊本県内の高校生だけではなく、 全国の高校生。全国レベルで勝ち抜くには、絶対的な演習量が必要です。

昨年の受験生は、コロナ休校があったこともあり、受講・過去問演習を早期に修了させて苦手分野を克服するために大問別演習、志望校対策で二次過去問演習に取り組んでいました。今年の受験生に比べれば、学習時間の確保ができたことが大きく違います。

今年は、通常授業で朝から夕方まで課外で、時間的余裕が昨年と比べてない中で4月からの過去問演習会、8月からの理・社特訓会、そして…  極めつけは、10日~12日の「👹なまはげ集中特訓👹」で通常模試形式を3日間連続でやり抜いてくれた強靭な体力とメンタルの強さを兼ね備えている精鋭68名。なんと、過去問演習全国ランキング1100校中8位というすごい記録を打ち立ててくれました。切磋琢磨する仲間がいる環境で頑張っている1つの大きな結果だと思います。

みんなで最後まで一緒に戦うんだ!!

今日から9月…。これからが一番心身ともに疲れが出始めます。毎週のようにやってくる模試の嵐。やり直しや解きなおしも そんなところに追い打ちで結果が伴わないことも往々にしてあります。

時には、不安や焦りで涙が出ることもあるかもしれない。そんな時、 一番頼りになるのは、一緒に頑張る仲間であり、先に経験を積んでいる担任助手の先生たち。校舎に来て、思いの丈を話してくれたら一緒に 悩んで、一緒に泣いて戦いに向かう準備をしていくよ。

大丈夫だ!自信を持て!  努力は決して裏切らない。 最後の最後までやり抜くことが一番大事。

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