お好み焼きとご飯を一緒に食べると言ったらドン引きされました。その反応に対してもドン引きしました大阪人です。味が濃いからご飯に合うのになーと自分では思ってます。大阪では普通のことですのでぜひお試しを 笑笑

 前回にも少し書かせていただきましたが今回は失敗談について書いていきます。前回も書きました「大学浪人」という経験は人生における失敗の一つとして考えています。教育課程においてもちろん経験しなくてもよい1年であり、これを読んでいる皆さんは決してそうならないよう後悔をしない勉強をしてください。あの1年間で親にどれだけの負担・心配を掛けてしまったのか、大学合格の報告をした際の親の顔を見て初めてそのことに気付かされました。今振り返ってみても、それほど大学受験は周りが見えなくなるものだったと感じています。

 だからと言って遠慮をする必要は全くないと思います。常に自分が最も集中して勉強ができる環境・モチベーションを維持し続ける努力をしてください。親に迷惑をかけてしまうかもしれないからこそ、ここは大胆に大学受験を親孝行の一つとして考えてみるのはどうでしょうか?自分のためにも親のためにも、「成功した・やり切った」と胸を張って言えるような受験勉強にできたら必ず結果もついてくるし、周りの方々も一緒に喜んでくれると思います。もちろん先生もサポートしますし、一緒に喜びます。

 ここまで失敗として大学浪人の経験を書いてきましたが、自分はこの1年間をただの失敗とは考えておらず、それではむしろ「もったいない!」とまで考えるようになりました。この失敗だと考えている1年間を皆さんの志望校合格という「成功」へのサポートの土台として活用できたら素敵なことだと思いませんか?失敗だと思っていることを、一生思い出したくないこととして胸の内にとどめてしまうのか、後に自分の強み・経験として活用するのかは皆さん次第です。だからこそ様々な経験をしてください!いろいろなことに挑戦してください!その中に後の成功へのヒントになる出来事・人物と出会うことができるかもしれませんよ?

 大学受験に対する新しい視点・考えとして捉えてくれると幸いです。

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