Kahoko Murayama
◇質問受け&担任助手◇
広島大学医学部医学科
熊本高校出身

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★“夢”をもつこと
私が皆さんに最も伝えたいことは“夢をもつこと”です。
自分は将来何をしたいのか、何になりたいのかじっくり考えて、できるだけ早く決めてください。決まったら、その夢の実現を目指し、自分の可能性を信じてひたむきに努力するだけです
しかし、その努力の過程で困難にぶつかり、あきらめたくなることは必ずあると思います。でも、本当に自分が叶えたい夢ならば、そこで絶対にあきらめてはいけません。失敗しても落ち込みすぎることなく、目標に到達するために今の自分に何が足りていないのか、ではそれをどうやって補っていくのか、分析することに徹しましょう
そして、自分の可能性を信じてください。入試当日まで自分を信じ切れた人が合格できます!
最後に。入試本番に自分に自信をもって臨むには、入試までの努力が必須です。入試本番で活きるのは知識よりもそれまでの努力から生まれる自信だと思います。意外と自信もって臨むと落ち着いて問題に取り組めるはずです。


私は小さいころからお世話になっていた先生に憧れて、医師を目指しました。
当時漠然と医師になりたいと思っていましたが、中学、高校と進学するにつれて、医師とはどのような職業なのかを徐々に知って、よりその夢を叶えたいと思うようになりました。
医師について詳しく知るために、高校二年生のとき、医師の職業体験やドクターヘリ見学会などに積極的に参加しました。直接、医師の方からお話を伺って、将来の自分の姿を見つめなおすとともに、勉強に対するモチベーションを向上させることができたと思います。
受験生の時は特に、結果が思うようにいかないときもありましたが、医師になりたいと強く思っていたので、あきらめることなく勉強を続けました。自分には小さいころから夢があったため、勉強を頑張ることができたのではないかと思います。
広島大学医学部医学科に入学して、少しずつ医学専門の授業が始まってきています。今、救急科と外科の分野に興味をもっているので、将来は、どちらかの専門医になって幅広く患者さんを診られる医師になりたいです。

受験勉強ではどの教科も自分が納得するまで徹底的に理解することが重要です。その部分がきちんとできていたら、演習して得点につながるはずです。演習した後は、すぐにその間違いなおしをしましょう。演習の目的はあくまでも自分の理解できていないところを見つけてそこを補うことです。結果に左右されず、次同じ問題に出会ったら、必ず正解できるようになるまで復習できればよいのです。復習する中で理解できないところもあると思います。どんどん質問してください。ほかにも勉強の方法や不安なことがあったら是非話しかけてください!全力で皆さんを応援します!!

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