みなさん、こんにちは!

高校部健軍校の前田です。

定期テストが近づき、自習室の熱気も高まってきましたね。

毎日遅くまで頑張るみんなを見て、スタッフ一同、心から応援しています!

 

さて、今回から始まった、

高校部としても初の試み!

皆さんにとってはお馴染みの、でもちょっと懐かしい「あの方」に突撃取材をしてきました!!

それでは登場いただきましょう!

小中学部健軍校、国語担当の、吉村奈緒子先生です!!

      

今回は今年の4月から(早い人は3月から)頑張っている高1生のみなさんに向けてコメント、プラス恐らくみなさんが知らない吉村先生の素顔をたっぷりとお伝えいたします!

では、吉村先生、よろしくお願いいたします!!

 

吉村先生より、高校1年生の皆さんへ

高校1年生の皆さん、元気に過ごしていますか?

中学を卒業し、新しい環境に飛び込んでから早いもので2ヶ月が経ちましたね。

ふとした瞬間に、皆さんと一緒に過ごした日々を思い出します。

皆さんの代を振り返って一番印象に残っていること。それは、

勉強に対して、とても前向きに、楽しんで向き合える人が多かった

ということです。

 

「楽しむ」ということの本当の意味

私が感じた皆さんの「楽しさ」とは、ただ楽をしているという意味ではありません。

目の前に立ちはだかる高い壁を、どうやって乗り越えてやろうか

自分の弱点を見つけたとき、それをどう克服していこうか

そんなふうに、しっかりと未来を見つめて「今の自分をどう成長させるか」を自分なり楽しんでいる。そんな皆さんの力強い姿勢が、今でも鮮明に焼き付いています。

もちろん、受験期は辛いこともたくさんあったはずです。

そして高校生活でも、これからさらに大きな困難や立ち向かわなければならない壁が、次々と現れるかもしれません。

けれど、あの頃の皆さんの頑張りを思い出すと、私は確信しています。

皆さんなら、どんな困難も成長の糧にして、自分らしく乗り越えていけるはずだと。皆さんのこれからの成長を、本当に楽しみにしています。

先輩たちの背中を追う、新しい夏

さて、ここ健軍校では、今年も新たな受験生たちが勝負の夏を迎えようとしています。

実は、皆さんが積み重ねてきた努力や、苦労を乗り越えたエピソードは、そのまま後輩たちの大きな励みになっています。

「先輩たちも、こんなふうに頑張っていたんだよ」

その言葉を聞いて、今の中学3年生たちは「自分も頑張ろう!」と勇気をもらっています。

皆さんは、今でも後輩たちにとって目標であり、憧れの存在です。

高校生活の近況報告や、かっこいい先輩としての姿を見せに、いつでも教室に遊びに来てくださいね!

【講師紹介】吉村先生ってどんな人?~多趣味でアクティブな素顔に迫ります!~

       

今回は、当塾の吉村先生に「最近のマイブーム」や「学生時代の思い出」についてインタビューしました。

意外な一面や、意外(!?)な学生時代のエピソードなど、たっぷりお届けします!

1.最近のマイブーム:世界を広げる「多言語あいさつ」

吉村先生がいま夢中になっているのは、なんと「外国語の勉強」!

英語、中国語、タイ語、韓国語の4ヶ国語を同時並行で学んでいるそうです。

きっかけは「海外旅行」と「YouTube」

YouTubeの多言語スピーカーに刺激を受けたこと、そして旅行先で現地の言葉を使った時の「相手のパッと明るくなる笑顔」が忘れられず、勉強を始めたとのこと。

「これいくら?」「トイレはどこ?」から始まる交流

完璧に話せなくても、「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」といった基本の挨拶を覚えるだけで、現地の方との心の距離がぐっと縮まるのだとか。現在は、ハングルを覚えたり、台湾旅行の経験から中国語に力を入れたりと、日々言葉の壁に挑戦中です!

2.高校時代の思い出:屋久島の絶景!

高校時代は、山岳部・天文学部を掛け持ちしていたという吉村先生。一番の思い出は、山岳部での「屋久島遠征」です。

本格的な登山と屋久杉の感動

テントを担いで山を登り、本物の屋久杉を目にした経験は、今でも鮮明に心に残っているそうです。※屋久島は鹿児島県に位置する島で世界遺産に登録されています。なかでも屋久杉といわれる国内最大級の太さをもつ屋久杉が有名です。ぜひ検索してみてください!

3.こだわりの相棒(筆記用具):「ロルバーン」の限定ノート

言葉の勉強に欠かせないのが、お気に入りの文房具。吉村先生は、人気のノート「ロルバーン」を愛用されています。

旅先での楽しみは「ご当地限定ロルバーン版」探し

ロルバーンには各地の限定デザインがあり、旅行先でそれを見つけるのが楽しみの一つ。サンリオコラボや鎌倉限定など、行く先々で増えていくノートが、先生の学びの記録を支えています。

編集後記

完璧にできなくても、まずはやってみる。そして楽しむ!」という吉村先生の姿勢は、勉強に励む生徒の皆さんにとっても良い刺激になるのではないでしょうか。

教室で見かけたら、ぜひ「最近は何語を勉強していますか?」と声をかけてみてくださいね!