こんにちは、水前寺校の山本です。

タイトル負けしないように、先に本題をお伝えしますと、本日は家庭での「課題・宿題」の取り組み方について少し科学的にアドバイス致します。

「腹が減っては戦ができぬ」と言われる通り、何かを頑張ろうとする前に、まずは腹ごしらえをしてからと考える方も多いかもしれません。

しかし、戦国時代から時は流れ、フードロスが先進国の課題の一つとなる時代となりました。この飽食の環境では、空腹の心配は恐らく必要ないでしょう。

それに加えて、脳科学も発達し、空腹や睡眠を掌る”中脳”から空腹時はドーパミンが作られ、それが食事を摂りたいというモチベーションに繋がることが分かりました。

”中脳”から発するモチベーションは、外側の脳から発するそれよりも強い性質がありますので、空腹に対するモチベーションを学習系のものに切り替えることで、作業効率を上げることができるという訳です。

すなわち、帰宅後に学校の課題に取り組みたい人は、

『課題を終わらせてからご飯を食べよう』とルール設定することで、集中して課題に取り組むことができるそうです。

食事の準備をする側からすると、「早く済ませてよ!」と思ってしまいますが…。

高校生にもなれば自分が食事した後の片付けも、ちゃちゃっと済ませてしまうくらい当たり前にできますから、心配ないでしょう!

私も間食を我慢して「腹が減っているくらいが仕事が捗る」と言い聞かせて頑張ります。

明日からは天気も回復するとのことです。来週も校舎でお待ちしています。

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