Naoki Okumura
◇担任助手◇
熊本大学工学部材料応用化学科
熊本北高校出身

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★受講内容を徹底的に活かす!
まずはじめに皆さんに知っておいてほしいことは、東進の先生方の映像授業は“神授業”だということです!充実した授業内容、演習、確認テスト。そしてなんといってもプロ中のプロの講師による“わかりやすすぎる”かつ雑談を交えた“楽しい”授業です。これだけ聞くと一つの欠点もありません。しかし、ここには大きな落とし穴があります。ここからは私の実体験を踏まえてお話しします。
現役のときの私は「なんだ!このわかりやすい授業は!受講しまくれば成績が上がるに決まっているじゃないか!」と思っていました。こんなことを思っていた私は次々に講座を受講しました。「これで成績も間違いなく上がる!」はずでした…。ところがある時、学校のテキストや問題集を解いていくうちに「この問題見たことはあるけど解き方が分からない」ということがありました。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
理由はすぐにわかりました。それは“復習をしていなかった”からです。「なんだ奥村、そりゃそうなるだろ。」と思う方は多くいると思います。ここで皆さんに質問です。
「皆さんは受講した後、毎回復習をしていますか?」
もちろん、きちんと復習している人も多いと思います。ですが、もし今「やべっ俺/私やってないわ。」とドキッとしたそこのあなた!今からでも遅くはありません!一度解いたテキストの問題をもう一度見て解きなおしてみてください。自分が普段使っている問題集の類似した問題を解いてみてください。もし何も見ずに解くことができたら、自信をもって次の授業に進んでください。もし解くことができなくても焦ることはありません。自分の力で解けるようになるまで理解に努めてください。それでもわからなければ、質問受けの先生や学校の先生を頼ってください。
もちろん、大学受験までのスケジュールを踏まえ、どんどん受講を進めて、早く一通り学習を終わらせることも大切です。しかし、基礎がおろそかなまま進めてしまうと必ずどこかでつまずいてしまいます。そうなるよりかは、基礎を大切にしてコツコツ順番に積み上げていく方が確実に成績は上がります。ひとつずつ自分のペースで、自分に合ったレベルをこなしていきましょう!


私が今の大学学部学科に決めたのは、共通テスト後の学校での三者面談でした。結構ギリギリですね。なぜここまでギリギリになって決めたのは高2の文理選択にまで遡ります。
私が理系に進んだ理由は「なんとなく」でした。空虚ですね。周りの先輩や先生に、「どちらかといえば理系の方が選択肢が広がる」とちょくちょく聞いていたからです。その後も“なんとなく”勉強してそのまま気づいたら受験学年になっていました。
志望する学部学科は決めていたもののそこまでしっかり調べたこともなく、いざ、受験を迎え、共通テストの自己採点をしました。その結果、もともと志望していた学科は難しいのではないかという結論になりました。学科を変更し、合格することができました。
問題はここからでした。
やりたいこともふわっとしていて、学科についてもよく調べたことがなかった私は入った後に、「なんか違うな」と感じました。何か今までは受験だとか部活だとか目標がありました。しかし、目標がないとモチベーションが上がらない私は、絶賛人生迷子中です。
この経験から皆さんに伝えたいことは、志望する大学学部学科については事前に詳しく調べておいてほしいということです。私のように、目標が無いと頑張れないという人は特にです。もちろん大学に入ってから見える景色もあります。それでも前もって調べておいて損はないはずです。皆さんは私のように進学して悩み事を抱えないようにリサーチしてください(笑)

受験まで長い人は2年以上、短い人は1年を切りました。高校生活は長いようで短い、貴重な時間です。勉強も大事、遊びも大事、部活も大事です。みなさんが、限られた高校生活を有意義に使って、自らの可能性を広げることができるよう、私たち担任助手が微力ながら全力でサポートします。困ったことや不安なことがあれば、是非校舎に相談をしに来てください!もちろん受講やテスト勉強もしに来てくださいね?(笑)目標の進路を実現させられるよう、一緒に突っ走りましょう!!

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