Takumi Ida
◇担任助手◇
熊本保健科学大学保健科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻
熊本北高校出身

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★過去問演習講座で成績を伸ばす!
過去問演習講座は私の受験勉強を大きく支えた勉強ツールです。過去問演習を取り組むうえで特に大切にしていたのは2つです。
1つ目は徹底的な復習をすることです。過去問演習講座のいいところは自分が苦手としている単元の演習がたくさんできることです。「ここ何回やってもできないんだよなぁ」とか「うわ、この問題見るだけで嫌だ」という問題は、繰り返し演習をしないと絶対にできるようになりません。しかし、ただ問題を解いて終わっただけにするとそれは演習ではなく時間の無駄になってしまいます。復習をして演習が意味を成してくると思います。ただ答えを見て終わるのではなく「次出たら絶対に解ける!!」と自信がつくまでやりましょう。そこまでして初めて効果が出てくると思います。
2つ目は共通テストになるからセンター試験の問題を解かないのではなく講座に入っているセンター型の問題も絶対に解くことです。受験生の頃私は「なんでセンター試験の問題をやっているのだろう」と思っていました。しかしいざ共通テスト予想問題を解くと文章を読み取ったあとの計算はセンター試験と変わらないことに気づきました。その時に初めてやっておいてよかったと感じることができました。だから、もし今センター試験型の問題を解いていて意味があるのか疑問に思っている人がいたら、価値を信じてやってほしいなと思います。
過去問演習講座は成績を伸ばすのに一番便利なものだと思うので有効活用してほしいと思います。


私が進路を決定したのは3年の夏です。一般的に見ると、かなり遅い方だと思います。私は最終的な進路を決めるまで建築系の学校に行こうと思っていました。しかし、ある時自分の進路選択が本当にこのままで良いのか疑問に思い、一週間ほど勉強に集中できずたくさん悩みました
今の学部を志望したきっかけは興味本位でやってみたインターネットの職業診断でした。いくつかのサイトを使ってやっても同じ医療系の職業がでてきてとてもびっくりしたのを覚えています。その後どんな職業があるかを調べていくうちにリハビリテーションにたどり着きこれならと思い決めました。この判断ができたのは私が部活をしていて怪我を経験していたのも関係していたと思います。
今自分が将来どんなことがしたいかわからない人は、誰かに相談してみましょう。塾の先生や学校の先生など頼れる人はたくさんいると思います。自分一人で考え込むのではなく、周りを頼ってみることも大事なことです。いろいろな考え方を話してくれると思います
私はこれから専門の知識をどんどん学習していって優れた理学療法士になりたいと思っています。超高齢化社会を迎えるこの日本で、理学療法士の存在は必要不可欠だと思います。また怪我や障害を持った人にとっても同じです。その時患者さんに優しく接していけるような、そんな療法士になりたいです。私が考える今後の道は、リハビリテーションを学んでいる人には珍しい、大学院に進学することです。大学院に進学することで、リハビリテーションをする際に治療の選択肢がいくつも増え、進学しないまま療法士になった場合との差別化につながると考えています。大学院でさらに多くの知識を身に着け、より患者さんの役に立てる、そんな人材になりたいです。

私が受験期を乗り越えられたのは、東進の優れた勉強ツールと周りの友達のおかげだと思います。東進の勉強ツールはとても便利です。最大限活用してみましょう。周りの友達との関係を最大限に活かすのも大事だと思います。わからないところを教えあったり、模試の点数で勝負しあったりするのもいいと思います。どうしても一人だと心が折れてしまうことがあるので、そんな時は友達と一緒に乗り切りましょう。受験生FIGHT!!!!!!!

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