Shun Shimojyo
◇質問受け&担任助手◇
熊本大学理学部理学科化学コース
熊本学園大学付属高校出身

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★苦しさ・悲しさの乗り越え方~得点や判定に落ち込んだら~
勉強において苦しみや悲しみを感じることは、やはり模試やテストで思うように点数が取れなかったという時が多いと思います。そういう時は、点数という数字ばかりに目を向けて感情的になるのではなく、うまくできなかった原因を冷静に分析するとともに、次のテストの目標を具体的に考えてみましょう
私が受験生の時は、模試の結果が返ってきたら、間違い直しとともに分析を欠かさずに行っていました。例えば、「どの教科に時間を使って、結果はどうだったのか」「これから自分がどの分野の勉強をしたら、全体の点数が効率的に上がるのか」「英語の点数が取れないのは、単語ができていないのか、文法ができていないのか、長文の読む量が足りないのか」などです。こうすることで、一回落ち着いて、次のテストまでに頑張るべきことがおのずと見えてくると思います。
しかしそうは言っても、思うように点数が取れなくて、どうしても感情的になってしまう人も少なくないと思います。そういう時は一人で抱え込むのではなく、頼りになる家族や友人、先生に相談しましょう。一緒に前を向けるきっかけが作れます。


私は今、理学部で化学を学び、教師を目指しています。教師という夢を目指し始めたきっかけについて今からお話ししようと思います。
実は私は元々、人の命を助ける医者という仕事に憧れて、医学部を目指して勉強していました。神の手と呼ばれる脳神経外科医の先生が人を救っている所をテレビで見て衝撃を受けたのがきっかけです。
しかし医学部に入ることは想像以上にとても難しく、高校2年のときに医者になりたいと思い始めた私は、小さい頃から医者を目指して勉強していた人に追いつくために、人一倍中身の濃い勉強をしなければならないと考えました。そこで、多くの先生に勉強法を聞きに行って取り入れたり、いかに効率的に勉強できるかをずっと考えて勉強していました。最終的に、自分にとっての最善の勉強法が決まった頃には、成績はぐんぐん上昇していきました。初めて勉強の面白さを心から感じた経験でした。私は、自信をもって受験を迎えることができました。残念ながら医学部には到達することができませんでしたが、最善の勉強法が確立した私は、受験生に対して的確なアドバイスやサポートができるのではないかと考え、教師という夢を志し、理学部を受験し合格することができました
いかに生徒が簡単に理解できるかを追及し、勉強の面白さを伝えることができる教師を目指しています。また生徒が困難に直面したときは、アドバイスや支援を積極的にして、生徒の心の支えとなるような教師になりたいです。

早稲田スクール高校部・東進での担任助手も、生徒の皆さんに勉強の面白さを知ってほしい!生徒の受験の支えとなりたい!という思いから始めました。一人一人と真摯に向き合っていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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