Kasumi Nishiura
◇担任助手◇
熊本大学教育学部小学校教員養成課程
済々黌高校出身

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★グループミーティング~仲間や先生の存在~
高校部では、週に一度、5〜7人を1つのグループとして、1週間の学習計画を立てたりするグループミーティングが行われています。
学習計画を立てることが主になるので、お堅い感じなのかな?と思われるかもしれませんが、それだけではありません。担当の先生やグループミーティングの仲間が自分の悩みを聞いてくれたり、それに対してアドバイスをしてくれたりします。私も高校時代は早稲田スクールに通っていて、グループミーティングの仲間に助けられたことがたくさんありました!
グループミーティングは1回30分ほどです。受験期になると、その30分も勉強にあてたい、という方もいるかもしれません。しかし、受験期こそ、気持ちが追い込まれたり、様々な悩みが生まれたりするものだと思います。そんなときこそ、1人で抱え込まず、グループミーティングでその悩みを共有して、担当の先生や仲間からアドバイスをもらうことで、気持ちの余裕にも繋がります
私も、受験期は相当のストレスを感じていましたが、辛い受験勉強の気分転換としてグループミーティングを捉え、担当の先生や仲間が面白い話をたくさんしてくれたりしたので、参加していてよかったなと感じました。
受験生だけではなく、1年生や2年生も、受験期へ向けた学習の習慣を、グループミーティングで1週間ずつ計画を立て、振り返り、改善していくことで身につけることができます。計画を見て、担当もアドバイスをしたりするので、不安なことがあればなんでも言ってくださいね!


私が最終的な進路を決めたのは、高校3年生の夏でした。最終的に決めるまで、私は、高校の担任の先生はもちろん、高校部の先生方にも、たくさん話を聞いてもらいました。私が自分の進路をどう考えているのかや、何に悩んでいるのかを丁寧に聞いてくださって、私も進路を決定することができました。
進路を決めるには、自分で調べたりする人が多いと思いますが、たくさんの人に話を聞いてもらうことも重要なことだと思います。高校部の先生方は、これまでたくさんの受験生を見守ってこられた経験から、的確なアドバイスをしてくださいます。担任助手の先生方は、自分たちの受験期の経験から、皆さんにより近いアドバイスをしてくれるはずです。普段の勉強のことだけではなく、進路を決めるという上でも、高校部はとても役立つはずです。
私は、高校1年生の頃は、志望校は決まっていなかったので、とりあえず、受験期になったときに、選択肢が増えるように勉強しておこう、と考えました。志望校が決まっていない人は、そう考えるのも手だと思いますしかしそれを実行するには、計画的な学習が必要だと思います。私は塾に入らず、自分で勉強していく自信がなかったので、塾でグループミーティングや先生との話を通じて、学習して行けたのは本当によかったと思いました。
志望校は早めに決めた方がいいとよく言われますが、それは適当に決めればいいというのではなく、自分で調べたり、話を聞いたり、聞いてもらったりして決める、ということだと思います。そのお手伝いも、高校部では行っています!

高校に入学して勉強についていけるかどうか不安だという高校1年生も、来年受験生になるけど、今のままじゃ不安だという高校2年生も、いよいよ受験生だけどまだまだ不安がいっぱいだという高校3年生も、皆さんが志望校に合格できるように私も精一杯頑張っていこうと思っています!一緒に頑張りましょう!

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