Yusuke Hayashida
◇担任助手◇
熊本県立大学総合管理学部総合管理学科
熊本北高校出身

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★部活をしながら高校部を活用する
高校生の時、私はサッカー部に所属していました。平日は月曜以外はほぼ毎日活動しており、土日も試合等で一日潰れることも多々ありました。その中で高校部に所属していて、役に立ったことはいくつもあります。
まず、学校→部活→塾の流れを作ることができたということです。実際のところ、『毎日』この流れで塾に通うことは難しいと思います。自分が現役の時もそうでした。しかし、それは自分の弱さであって、毎日通うことも可能でした。この流れがあったことで、部活が終わった後すぐ家に帰るのではなく一旦塾で勉強して家に帰る事ができました。塾でその日のうちの宿題を終えて家に帰れると、家での余裕が生まれ、良いリズムが作れました。
登校することの習慣化の上では、イベント等での先生たちの呼びかけも気持ちを後押ししてくれました。呼びかけしてもらえる事で登校する頻度が高まり、勉強する時間をしっかり確保する事ができました。
またスマホを使って単語の習得などが出来たこともとても有効でした。部活動の状況次第ではあまり参考にはならない人もいるかもしれませんが、自分は部活の遠征の隙間時間で英単語アプリを使ったりしていました。遠征や試合などで長く移動する間は、時間を見つけて有効に使えます。小さな習慣が大きな結果に繋がることを考えると、単語の習得をコツコツ進められたことは良い習慣になったと思います。


自分が今の進路に決めたのはセンター試験が終わってからでした。もともとあった熊本の中で進学するという条件の元、県下最難関の熊本大学を目指していましたが、センター試験の答案再現結果から判断して、熊本県立大学を受験することに決めました。
実は、高校は熊本北高校にギリギリ受かった学力だったため、『県内の国公立大学は正直厳しい』と高校の担任にも言われていました。しかし、自身の中で高いハードルを設定することで、勉強するときに簡単にゴールすることはなく、常に上を目指すよう努力できました。熊本県立大学に合格できたことで、今、幅広い学問の勉強をすることができ、将来の選択肢が広がり、結果的に良い判断だったと感じています。
高校入学後、目標を高く設定したことで、自分にはもともと厳しい難易度の大学への合格に辿り着く事ができました。周りの友人・知人を見ていても、早い段階で難易度の高い大学を目指していた人は、例えその大学に届かなくても、同じ学問を専攻できる他の大学を選択することができ、合格した人がたくさんいました。大学受験を通して、目標を高く設定し意識を高く持ち続けることは大事だと感じましたし、今後の進路選択においても同じことが言えると思っています。

私は自分の経験を生かして皆さんの大学合格をサポートしたいと思い、高校部で担任助手として働いています。受験について悩んでいる人や大学入試が不安だという人は、ぜひ一緒に頑張りましょう!大学生のよりリアルな現状や受験に役立つ情報をお伝えしながら、全力でサポートしていきます。一緒に大学受験を乗り切りましょう!!!

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